2026/06/11 19:01

神棚に榊をお供えしているけれど、「いつ取り替えるのが正解なんだろう」と迷ったことはありませんか。

枯れてきたら替える、という人もいれば、決まった日に必ず替えるという人もいて、案外はっきりした答えを知らないまま続けている方は多いものです。

この記事では、榊をお供えする頻度・交換のタイミング・最適な購入ペースを、わかりやすく整理してお伝えします。あわせて、ちょうどいいタイミングで自動的に届く私たち「高嶺の榊」の定期便(サブスク)についてもご紹介します。

榊はいつ取り替える?お供えの基本タイミング


◆ 基本は「1日」と「15日」
榊を交換する日として古くから大切にされているのが、毎月1日と15日です。

神道では、月の始まりの1日(ついたち)と、月の半ばの15日に、神様への感謝を新たにする習わしがあります。この2つの節目に合わせて、お供えの榊やお米・お塩・お水を新しくするのが、もっとも丁寧なお供えの形とされています。

そのため、月2回(1日・15日)の交換が基本と覚えておくと間違いありません。

◆ 枯れてきたら早めに替えるのがマナー
とはいえ、1日と15日まで待たずとも、榊が枯れたり変色したりしたら早めに取り替えるのが望ましいとされています。

みずみずしい榊をお供えすることには、清らかな生命力を神様にお捧げするという意味があります。葉が茶色くなったり落ちたりした状態のまま放置するのは避けたいところ。気づいたタイミングで新しいものに替えましょう。

榊はどのくらいの頻度で買えばいい?


◆ 月2回派か、月1回派かで変わる
購入頻度は、お供えのスタイルによって変わります。

- きっちり1日・15日に替えたい方→ 月2回の購入が必要
- 枯れるまで飾って、月1回の交換でよい方 → 月1回の購入でOK

榊は水の管理がしっかりできていれば2〜3週間ほどもちますが、気温や湿度によって日もちは変わります。とくに夏場は傷みが早く、冬場は比較的長もちする傾向があります。

◆ 季節によって日もちが変わる点に注意
夏の暑い時期は、水が傷みやすく榊の葉も早く弱ってしまいます。月1回の交換では15日のお供えに間に合わないこともあるため、夏場だけ月2回に切り替えるという使い方も賢い選択です。

毎回スーパーや花屋で買い足すとなると、この頻度の調整が地味に手間になります。ここで力を発揮するのが、榊の定期便(サブスク)です。

榊の定期便(サブスク)なら、最適なタイミングで自動的に届く


※「高嶺の榊」定期便の初回お届けタイミング

◆ 買い忘れも、頻度の管理もいらない

「高嶺の榊」の定期便は、お供えのタイミングに合わせて自動的に榊が届くサービスです。

一度申し込めば、毎月決まったサイクルで富士の麓から産地直送。「次はいつ買えばいいんだっけ」と考える必要も、買い忘れて慌てる心配もありません。全品送料無料で、生産者から直接お届けします。

◆ 高嶺の榊の配送スケジュール
「高嶺の榊」では、1日・15日のお供えにきちんと間に合うよう配送スケジュールを組んでいます。ご注文のタイミングによってお届け日が決まる仕組みです。

月2回コース(1日・15日のお供え向け)

| ご注文のタイミング | お届け |
|---|---|
| 1〜8日のご注文 | 当月15日までに |
| 9〜23日のご注文 | 翌月1日までに |
| 24日〜月末のご注文 | 翌月15日までに |



月1回コース(毎月1回のお供え向け)

| ご注文のタイミング | お届け |
|---|---|
| 1〜23日のご注文 | 翌月1日までに |
| 24日〜月末のご注文 | 翌々月1日までに |



申し込んだ後は、このスケジュールに沿って毎月自動でお届けします。お供えの節目を逃さず、いつも新しい榊を神棚に飾っておけます。

どちらのコースを選べばいい?


◆ 丁寧にお祀りしたいなら月2回コース
1日と15日、きちんと月の節目ごとに榊を新しくしたい方には、月2回コースがおすすめです。常にみずみずしい榊をお供えでき、神棚まわりがいつも清らかに整います。

◆ 手間を最小限にしたいなら月1回コース
「毎月1回の交換で十分」という方には、月1回コースが手軽です。月末にお届けするので、翌月1日のお供えにそのまま使えます。

榊の水替えをこまめにできる方なら、月1回でも十分に美しい状態を保てます。

高嶺の榊が品質にこだわる理由


◆ 純国産・産地直送だから鮮度が違う
現在流通している榊の約9割は外国産(主に中国産)と言われています。輸入榊は流通に時間がかかるぶん、手元に届く頃には鮮度が落ちていることも少なくありません。

「高嶺の榊」は、静岡県富士宮市——富士山の麓で育てた純国産榊を生産者が産地直送。さらに収穫後の榊を専用冷蔵庫で保管し、年間を通じて最高の状態でお届けしています。

◆ 一本一本が美しい枝ぶりの榊
代表の赤池は榊栽培を始めて5年ほど経ったある日、数千本の中にたった1本だけ、脇芽が綺麗に出てまるで束にしたような一本の枝として生えている木を見つけました。

「この木を大切に増やしていこう。」

その気づきが、品質へのこだわりの原点です。以来、畑の中から確かな選別眼で良い苗を探し出し、挿し木で一本一本丁寧に育てる栽培方法を続けています。挿し木で榊を育てる農家は全国でも稀で、繊細な知識とノウハウ、徹底した環境管理があってこそ成り立つ仕事です。

こうして育った「高嶺の榊」は、清らかな緑と美しい葉ぶりが特徴。神棚に飾ったとき、その凛とした佇まいが空間をきりっと引き締めてくれます。

まずは初回半額でお試しを


定期便を初めて申し込む方には、初回半額クーポン(コード:shokai)が使えます。購入確認画面でコードを入力するだけです。

神棚のサイズに合わせて、25cm・30cm・36cmの3サイズ(すべて2束1対)から選べます。

| サイズ | 月1回定期便 | 月2回定期便 |
|---|---|---|
| 25cm | ¥1,480 | ¥2,860 |
| 30cm | ¥1,580 | ¥3,060 |
| 36cm | ¥1,680 | ¥3,260 |

まとめ

榊のお供えは、基本は1日と15日の月2回、枯れたら早めに取り替える——これが丁寧なお祀りの形です。

ただ、毎回そのタイミングを意識して買い足すのは、思いのほか手間がかかるもの。だからこそ、お供えの節目に合わせて自動で届く定期便(サブスク)が頼りになります。

「高嶺の榊」なら、富士の麓で育てた純国産榊を、ちょうどいいタイミングで産地直送。初回は半額でお試しできるので、まずはその鮮度と美しい枝ぶりを神棚で確かめてみてください。